【朗報!登戸・遊園へ移転】川崎市市民ミュージアム多摩区で移転再建へ

これはとても興味深いニュースですね!なんと「川崎市市民ミュージアム」が向ケ丘遊園地跡地に移転の計画があります!

川崎市市民ミュージアム多摩区で移転再建へ|NHK 首都圏のニュース

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多摩川のそばにある「川崎市市民ミュージアム」は、令和元年の台風19号で絵画や戦前の漫画本などおよそ30万点を収めた9つの収蔵庫が浸水し、移転が計画されていました。
このミュージアムについて、川崎市は10日、多摩区にある市が所有する土地を移転先の候補地として再建する基本構想案を発表しました。
候補地は生田緑地ばら苑に隣接するおよそ8600平方メートルの土地で、ハザードマップで洪水などによる浸水が想定されている区域の外にあります。
周りには藤子・F・不二雄ミュージアムや青少年科学館など文化施設が多くあります。
市は今月15日からおよそ1か月間、構想案に対する市民の意見を募るということです。
川崎市の福田紀彦市長は「文化芸術施設が集積しているエリアなので、首都圏有数の文化芸術エリアが形成できると期待している」と話しています。
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南武線武蔵中原、または武蔵小杉から多摩川に向かったところにある「川崎市市民ミュージアム」を向ケ丘遊園地跡地に移転する計画があるとのことで嬉しいニュースですね。4年前の台風で浸水して以来休業となっていました。 

私は5年くらい前に猫の写真展を川崎市市民ミュージアムに行ったことがありますが、広い空間をぜいたくに使った美術館でした。

岡本太郎の作品が入り口にあって無料で見ることが出来ました。

藤子不二雄ミュージアムの横にある向ケ丘遊園地跡地に美術館が出来るのでしょうか?

向ケ丘遊園地跡地は、小田急グループが2018年から温泉や商業施設を作るということで開発が始まりましたがコロナ禍のため現状、ストップしております。もしかしたら美術館に変更となったのでしょうか?

向ヶ丘遊園跡地に商業施設、温浴施設ができる!2023年3月ごろ

年に2回、5月と11月に生田ばら苑が無料開放されておりますので、バラ苑と藤子不二雄ミュージアムに加えてさらに「川崎市市民ミュージアム」が移転されたら嬉しいですね!近くの生田緑地には岡本太郎美術館もありますので、太郎の作品を「川崎市市民ミュージアム」にて展示など、融合が図られるかもしれませんね。これはかなり楽しみです。是非実現してほしいですね!

生田ばら苑の様子:

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